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インプラントの費用と入れ歯のイメージ

インプラントの費用と入れ歯のイメージ

インプラントの費用と入れ歯のイメージ
ゴルフの友人と話をしていた時のことですが、インプラントで400万も500万も掛かった、と言っていました。また、元プロ野球の新庄選手の歯の費用が700万だったと、週刊誌で見たこともあります。プロ野球選手、芸能人の方なら当然なのかもしれません。
しかし彼は、普通のサラリーマンの方でその金額を出された、ということにいささか驚きました。
一般の方すべてが同じ感覚ではないと思いますが、インプラントならその位掛かっても仕方がないと思っているのでないでしょうか。入れ歯の費用から考えると、その金額はとてもあり得ません
もちろん正式に認められた技法ですので、インプラントを否定する訳ではありません。が、果たしてそこまで良いものでしょうか?。10年後といわず、経年劣化などで何年後かにはどのようになっているか、これだけはわかりません。また、手術のリスクもあります。
先日来院された患者さんは、上の顎に2本だけインプラントされていて、他は歯が一本もない状態でした。
この場合、義歯を装着するにしても、インプラントがかえって邪魔になり、取り外すにも簡単でなく、結果、患者さんもこの箇所はそのままを希望されました。
インプラントを行って、他の歯がダメになってきたら、またインプラントをしなくてはならず、再度費用を出せる方ならよろしいものの、インプラントは入れ歯と比較すると圧倒的に費用は掛かります
入れ歯の一般的なイメージとしては、強く噛めない、気持ちが悪い、すぐ外れる、こういった昔ながらのマイナスイメージが強く、けっして良いものではありません。ですが、技術問題をクリアすれば、このイメージは全く当てはまりません。入れ歯のマイナスイメージは、技術で完全に無くせるものなのです。
身内の話で恐縮ですが、私には姉が3人おり、3人とも私がコーヌス※1を入れ、みんな満足しております。コーヌスをやり始めた当初はイージミスをした経験もありますが、今ではコーヌスを入れて気持ちが悪いからやりなおして欲しい、という患者さんは皆無です。
※1 コーヌスクローネとは、維持装置としてクラスプ(バネ)を使わず、二重構造の冠を使った嵌め込み式義歯です。クラスプがないため、全体に小さくなり、見た目も良いです。また、クラスプよりしっかり固定され、義歯の動揺が少ないです。反面、非常に精度の高い補綴物(ほてつぶつ:詰め物、かぶせもの)が必要なため、技工士の高い技術が要求されます。

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