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義歯、入れ歯の分類と説明⑥~⑨

義歯、入れ歯の分類と説明⑥~⑨

このページでは⑥~⑨の各番号を以下説明します。
(画像個所はクリックで拡大します)
⑥ クラスプ
クラスプ
殆どのケースで使われています、入れ歯といえばこれでしょう。
これは上顎で、ブリッジでも可能なケースですが、入れ歯だと歯を削る必要がありません。
この画像は、私自身が以前に使用したのもので、痛みもなく何でも食べられ、自分自身で型取りしました。これを見られて歯医者のくせに悪い歯をしてと思われるかもしれませんが、自分自身で治療が出来ないこともあり、抜けたら自分で入れ歯をいれて入れ歯を体験したいという気持ちを常々持っておりました。
⑦ コーヌスクローネ
コーヌスクローネ
クラスプでは維持力が弱い、見た目も悪い、食べ物がたまりやすいなどの欠点があるため、二重の冠(クラウン)をつかう。 強固な支持が得られるため極めて動きが少ないし装着感は抜群です。但し治療や技工操作が難しい。
⑧ 磁性アタッチメント
歯に磁性金属を入れ歯に磁石をつけることにより吸着するもの。残っている歯が1歯か2歯のような時や歯周病の際に私は使っています。歯に無理な力が加わらない、臨床操作が簡単、金属が見えないなどの利点があるがMRIの撮影の障害になることがある、コーヌスより維持力が劣る、有髄歯(神経がある歯)に使えないなどの欠点がある
磁性アタッチメント01
磁石でかなり強固に吸着
磁性アタッチメント02
左側が磁性アタッチメント、右側がクラスプ義歯です


磁性アタッチメント02
口の中に入った状態

⑨ 総義歯
総義歯01
これが普通の形です。面積が広いほど安定が良いため
総義歯02
私が作った初めての吸着する無口蓋総義歯


総義歯03
下顎の総義歯でやはり吸着します


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